計画
全建26年度地域懇・ブロック会議/新たな当初予算像に注目
全建は26年度地域懇談会・ブロック会議を10月中に全国9地区で開催する。国土強靱化を含む公共事業予算の確保と価格転嫁、担い手の確保と処遇改善など4つのテーマを議論する。ゼネコン技術者や設計事務所は今後の発注状況に注目する必要がある。
#全建#26年度地域懇・ブロック会議#公共事業予算
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全建は26年度地域懇談会・ブロック会議を10月中に全国9地区で開催する。国土強靱化を含む公共事業予算の確保と価格転嫁、担い手の確保と処遇改善など4つのテーマを議論する。ゼネコン技術者や設計事務所は今後の発注状況に注目する必要がある。
全国建設業協会(全建)は10月2日から、国土交通省との「2026年度地域懇談会・ブロック会議」を開く。公共事業予算の確保を訴え、物価高騰や人件費の上昇を踏まえた実質事業量の確保を目指す。
全国建設業協会の調査によると、変形労働時間制度を導入している企業は約4割だった。割合は「1カ月以内での変形労働時間制度を導入している」が8・7%、「1カ月超1年以内での変形労働時間制度を導入している」が30・4%。
全国建設業協会(全建)は2027年度税制改正に関する要望書を国土交通省に提出した。中小建設会社の経営の安定や事業継続の支えとなる要望を主体に、法人税率の軽減措置の延長や中小企業経営強化税制の延長などを求めた。