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厚労省、柔軟な働き方議論を開始/労使で賛否意見相次ぐ
厚生労働省は16日、労働政策審議会労働条件分科会を開き、勤務間インターバル制度や裁量労働制の在り方について議論を進める方針を確認した。建設業界では時間外労働の上限規制が課題となっているため、労働時間法制の見直しに注目が集まっている。
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厚生労働省は16日、労働政策審議会労働条件分科会を開き、勤務間インターバル制度や裁量労働制の在り方について議論を進める方針を確認した。建設業界では時間外労働の上限規制が課題となっているため、労働時間法制の見直しに注目が集まっている。
全国建設業協会の調査によると、変形労働時間制度を導入している企業は約4割だった。割合は「1カ月以内での変形労働時間制度を導入している」が8・7%、「1カ月超1年以内での変形労働時間制度を導入している」が30・4%。
厚生労働省は、9月1日から一カ月45時間以内への労働時間削減を求める一律の指導を見直すことを発表しました。
夏季の厳しい暑さが続く中、ゼネコン各社が熱中症対策にあらゆる工夫を凝らしている。体調の変化を速やかに発見し、熱中症の重篤化を防止するツールや設備・装備を一段と充実させている。
熱中症による労働災害を防ぐため、建設会社は対策に抜かりがあってはいけない。過酷な夏季の建設現場で屋外作業に励む作業者を守るため、建設業界で「変形労働時間制」や「サマータイム」の導入が始まった。