維持管理
道路橋の老朽化、2040年に75%が建設後50年超に 予防保全で90兆円のコスト差
全国約73万橋ある道路橋のうち、建設後50年を超える割合が2040年には75%に達する見込みとなった。予防保全型の管理へ転換すれば、事後保全と比べ30年間で約90兆円のコスト差が生じるという。
#道路橋#老朽化対策#予防保全
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全国約73万橋ある道路橋のうち、建設後50年を超える割合が2040年には75%に達する見込みとなった。予防保全型の管理へ転換すれば、事後保全と比べ30年間で約90兆円のコスト差が生じるという。
高度経済成長期に整備された道路インフラの老朽化が本格化するなか、国土交通省は事後保全から予防保全への転換を進めている。転換の考え方と、点検・修繕サイクルの実務への影響を整理する。
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