施工
大林組、猛暑期間の作業時間を「7時〜13時」に変更|熱中症対策で午前集中
大林組は猛暑期間の建設現場における熱中症リスクを下げるため、作業時間帯を気温が上がる前の午前7時から午後1時に変更する取り組みを始めた。年間約600現場のうち200現場以上が対象となる見込み。
#大林組#熱中症対策#施工管理
5件の記事
大林組は猛暑期間の建設現場における熱中症リスクを下げるため、作業時間帯を気温が上がる前の午前7時から午後1時に変更する取り組みを始めた。年間約600現場のうち200現場以上が対象となる見込み。
千葉市の幕張海浜公園内に、5.4万㎡のアリーナを建設する計画が進んでいます。プロバスケットボールクラブ「アルティーリ千葉」のホームアリーナとなるほか、音楽ライブやイベントにも対応する予定です。
大林組とAGCは19日、建物の解体工事で発生した廃棄窓ガラスを建築用フロート板ガラス製造原料の一部に使い、建設現場で活用する「水平リサイクル」の仕組みを構築した。三菱UFJ銀行本館(東京都千代田区)解体工事に初適用。
熱中症による労働災害を防ぐため、建設会社は対策に抜かりがあってはいけない。過酷な夏季の建設現場で屋外作業に励む作業者を守るため、建設業界で「変形労働時間制」や「サマータイム」の導入が始まった。
大林組が豪州、英国、カナダで事業展開するマルチプレックス社を子会社化した。建築業界におけるグローバル展開の加速が予想される。ゼネコンの競争戦略や国際市場への進出に大きな影響が予想されるため、業界関係者は注目を集めている。