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奈良県中央卸売市場再整備PFI事業で大和ハウスグループが400億で落札
奈良県の中央卸売市場再整備PFI事業で大和ハウスグループが400億8400万円で落札された。ゼネコンや設計事務所にとっては、公共施設の再整備事業に参入する機会を拡大することになる。
#PFI#BT#中央卸売市場再整備
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奈良県の中央卸売市場再整備PFI事業で大和ハウスグループが400億8400万円で落札された。ゼネコンや設計事務所にとっては、公共施設の再整備事業に参入する機会を拡大することになる。
奈良県は平城宮跡歴史公園県営公園区域整備運営事業の公募型プロポーザルを公告し、11月2~12日に個別対話の申込受付を行う。実務者はこの事業の参加資格や事業期間中に県が支払うサービス対価の参考価格約85億円を把握する必要がある。
横浜市は三ツ沢公園の再整備基本計画案を公表し、球技場建設や既存施設の解体撤去など460億円を投じる計画を発表した。実務者は、PFI採用や民間への事業費負担など、事業の進め方に注目する必要がある。
栃木県上三川町は、PFIのBTO方式を採用して整備する「(仮称)道の駅かみのかわ」整備事業の募集要項を公表した。参加資格確認審査書類は11月16日から24日にかけて受け付け、12月7日に結果を通知する。
内閣府は2026年6月、PPP/PFI推進アクションプランの令和8年改定版を決定した。コンセッション方式の目標額を引き下げ、量的拡大一辺倒から対象拡大・質の向上へ軸足を移す内容になっている。
PFI事業は実施方針の策定・公表、特定事業の選定、事業者の募集・選定という手順を踏む。各段階で何が決まるのか、VFMの位置づけとあわせて整理する。
PFI事業には施設の所有権の扱いが異なる複数の事業方式がある。内閣府の整理をもとに、BTO・BOT・BOO・ROの違いと選択の視点を解説する。