2026年10月5日 〜 10月11日
この週に公開した記事 65件
今週やること
この週の記事から、実務で取れるアクションを抜き出しました。
- ゼネコン技術者や設計事務所は、徳島市立福島小学校の現場見学会のようなイベントに参加することを検討すべきである。徳島市立福島小学校の現場見学会 →
- ゼネコンやデベロッパーは、西新宿五丁目南地区再開発事業の進展に注目する必要がある。西新宿五丁目南地区再開発 →
- 実務者は、東洋シヤッターの「メイクウィズ」による成長戦略を参考にし、自社の製品開発に活かすことができる。東洋シヤッター岡田敏夫社長「メイクウィズ」で成長戦略 →
- ゼネコンや設計事務所は、天神二丁目南ブロック東街区第一種市街地再開発事業の具体的な内容や影響を把握する必要がある。総事業費は約1660億/31年12月の完成目指す/天神二丁目南ブロック東街区 →
- 公共事業予算の確保について、国土交通省や地方自治体と協力して、必要な予算を確保するように働き掛ける。全建ブロック会議・関東甲信越で公共事業予算拡充とDX導入を訴え →
- CPD制度の改定内容を理解するJCCAのCPD制度改定 →
- 実務者は、情報セキュリティへの対策を強化する必要があります。国内で大規模な情報漏洩相次ぐ AI使うサイバー攻撃の激化 →
- 遊休資産の有効活用について調査する: 実務者は、自社や自都市が持つ遊休資産について調査し、データセンターの設置可能性を検討する。国内初 遊休トンネルにDC/三井不、熊谷組ら →
プロジェクト・事例18件
- 構想西新宿五丁目南地区再開発
新宿区は西新宿五丁目南地区の都市計画原案をまとめ、2月の都計決定を目指す。事業協力者に住友不動産が参画している。再開発事業はゼネコンやデベロッパーに大きな影響を与える。
- 業界ニュース東洋シヤッター岡田敏夫社長「メイクウィズ」で成長戦略
東洋シヤッターの岡田敏夫社長が「メイクウィズ」による成長戦略を語り、非住宅分野での売上高目標を20億円まで引き上げた。実務者は明日からどのような対応が必要か
- 構想総事業費は約1660億/31年12月の完成目指す/天神二丁目南ブロック東街区
福岡市の天神二丁目南ブロック東街区で大型複合施設を整備する事業計画がまとまった。総事業費は約1660億円、2027年3月着工、2031年12月完成を目指す。ゼネコンや設計事務所はこの計画の具体的な内容や影響を把握する必要がある。
- 計画国内初 遊休トンネルにDC/三井不、熊谷組ら
熊谷組と三井不動産、ゲットワークスが神戸市の旧工業用トンネルを活用したデータセンター開発に着手、2027年度の運用開始を予定。ゼネコンやデベロッパーにとって、新たなビジネスチャンスが生まれる可能性がある。
- 構想新建築2026年10月別冊『PASSIVETOWN–A Chronicle of Sustainable Architecture』
新建築2026年10月別冊『PASSIVETOWN–A Chronicle of Sustainable Architecture』が10月15日に発売される。
- 業界ニュース中央開発80周年記念企画
中央開発が創業80周年を迎えた。終戦翌年の創業以来、「技術をもって社会に貢献する」という使命を背に、わが国の安全安心な社会の構築に役立ってきた。経営層、管理職層、若手社員の合計8人による座談会を行った。
プロジェクト・事例の残り 12件を見る
- 「MiiMo」が創る“まちの縁側”、過疎地の三宅町で人口増加を実現
- 竹中工務店元所長を背任疑いで再逮捕、大屋根リング関連工事で1000万円水増し請求
- 20代の過半数以上が住まい探しに生成AIを利用、金利上昇で購入検討はどう変わる?
- さいたま市/地下鉄7号線中間駅周辺区画整理アセス配慮書の縦覧開始
- 日本のデータセンター建設市場シェア分析 2026-2031年
- サンセンタープラザ再開発にRIAがコーディネーターに
- 2026年度技術士第二次試験「都市及び地方計画」過去問題と解説
- 横浜・黄金町のアートまちづくり
- 千葉市立幕張海浜病院完成
- 東京建物「T-LOGI南船橋」完成
- 青森県新サッカースタジアム整備方針案プロポ公告
- 広島駅北口新アリーナ整備へ「負担付き寄付」提案
人材・働き方・安全14件
- 維持管理徳島市立福島小学校の現場見学会
徳島市立福島小学校で現場見学会が開催され、75名が参加した。ゼネコン技術者や設計事務所は、このようなイベントが将来の建築業界に与える影響に注目すべきである。
- PM第63回全国建設業労働災害防止大会
建設業労働災害防止協会が10月8、9日に第63回全国建設業労働災害防止大会を開催する。安全衛生管理活動の発表や安全衛生表彰・顕彰が行われる。実務者は労働災害防止の重要性を再認識し、安全な職場環境を整えることが求められる。
- 業界ニュースB&DX、伊藤邦雄氏と取締役人材を育成
B&DXと伊藤邦雄氏が「取締役エッジコンソーシアム」を設立し、企業横断で取締役人材を育成する取り組みが始まった。ゼネコンや設計事務所、デベロッパーなどが参加し、取締役の育成・登用・継続的な学びを企業間で支える体制を確立する。
- 業界ニュースコレカ、建設業界特化のキャリアサービス『職人キャリア』を一都三県向けに先行提供開始
コレカ株式会社が建設業界の人材不足解消を支援するために『職人キャリア』を開始した。建設業界の職人と工事会社をつなぐキャリアサービスで、職人は自身の経験やスキルを活かして新たな仕事や職場と出会える機会を得ることができる。
- 計画「猫と植物の共生インテリア」実現するためのDIY術と植物選び
猫と植物を両立させる方法を知りたい。猫のいる家でも植物を置くことができる「猫と植物の共生インテリア」を実現するためのDIY術と植物選びのポイントを紹介する。
- 業界ニュース女性技術者交流フォーラム~現場で描く、私たちのこれから
西日本高速道路会社と日本建設業連合会が女性技術者交流フォーラムを開催。女性技術者10人が参加し、土木のやりがいと働きやすい職場環境について語り合った。
DX・AI・BIM13件
- 計画全建ブロック会議・関東甲信越で公共事業予算拡充とDX導入を訴え
全建ブロック会議・関東甲信越で、公共事業予算の拡充とDXの導入が求められた。建設業界にとって、公共事業予算の確保とDXの導入は、業界の将来にとって重要な課題である。
- 維持管理国内で大規模な情報漏洩相次ぐ AI使うサイバー攻撃の激化
国内で大規模な情報漏洩が相次いでいます。サイバー攻撃による情報漏洩が止まらない状況で、AIを活用したサイバー攻撃が本格化し始めた可能性があるため、実務者は情報セキュリティへの対策を強化する必要があります。
- 業界ニュースB&DX、伊藤邦雄氏と取締役人材を育成
B&DXと伊藤邦雄氏が「取締役エッジコンソーシアム」を設立し、企業横断で取締役人材を育成する取り組みが始まった。ゼネコンや設計事務所、デベロッパーなどが参加し、取締役の育成・登用・継続的な学びを企業間で支える体制を確立する。
- 業界ニュース梓設計80周年特集号の意義
梓設計の80周年を記念した特集号が発表されました。梓設計80周年特集号は、建設業界の発展に寄与してきた同社の歴史や実績を紹介しつつ、建築設計の今と未来について考えるきっかけになっています。
- 施工令和8年度「建設施工と建設機械シンポジウム」開催のお知らせ
建設機械と施工法に関する技術の向上を目指す「建設施工と建設機械シンポジウム」が、12月2日から3日まで開催される。
- PMIDCFクラウド障害、別環境での再構築を案内 クラウド停止への備え
ソフトバンク子会社のIDCフロンティアが提供するクラウドサービス「IDCFクラウド」がランサムウエア攻撃を受け、495の企業・自治体に影響が出ている。
資材・コスト・市況5件
- 維持管理「データ利用サイクル」が不可欠 経営者と現場の理解をどう得るか
谷島宣之総合研究所未来ラボ客員研究員によると、データを意思決定に役立てるためのサイクルが存在し、事業部門とIT部門の協力が必要である。
- CM奈良県中央市場再整備BTで大和ハウス工業グループが落札
奈良県の中央市場再整備事業で大和ハウス工業グループが落札した。同事業はBT方式のPFIで実施され、市場エリアとにぎわいエリアを再整備する。ゼネコンや設計事務所はこの事業の詳細に注目すべきだ。
- 業界ニュース日本のデータセンター建設市場シェア分析 2026-2031年
Mordor Intelligenceの市場調査レポートによると、日本のデータセンター建設市場は2025年の71億4,000万米ドルから2026年には75億9,000万米ドルへと拡大し、2026年から2032年にかけて年平均成長率6.24%で推移すると予測されています。データセンターの需要増加は、ゼネコンや設計事務所、デベロッパーにとって新たなビジネスチャンスとなります。
- 業界ニュースM&Aを加速するエッセンシャルワーカー関連業界
建設業界の人手不足を解消するために、M&Aが進んでいます。エッセンシャルワーカー関連業界の動向を知ることで、実務者は人手不足対策に取り組むことができます。
- 業界ニュースタマディック、トヨタ近くに新拠点オープン
タマディックがトヨタグループの本拠地である愛知県豊田市に自動車事業部の新拠点を開設した。クライアントの要望を即応し、エンジニアリング力を高める。同時に社員の健康づくりを支える職場環境を構築する。
防災・インフラ維持5件
- 維持管理徳島市立福島小学校の現場見学会
徳島市立福島小学校で現場見学会が開催され、75名が参加した。ゼネコン技術者や設計事務所は、このようなイベントが将来の建築業界に与える影響に注目すべきである。
- 計画国内初 遊休トンネルにDC/三井不、熊谷組ら
熊谷組と三井不動産、ゲットワークスが神戸市の旧工業用トンネルを活用したデータセンター開発に着手、2027年度の運用開始を予定。ゼネコンやデベロッパーにとって、新たなビジネスチャンスが生まれる可能性がある。
- PM第63回全国建設業労働災害防止大会
建設業労働災害防止協会が10月8、9日に第63回全国建設業労働災害防止大会を開催する。安全衛生管理活動の発表や安全衛生表彰・顕彰が行われる。実務者は労働災害防止の重要性を再認識し、安全な職場環境を整えることが求められる。
- 構想中部空港IR提案民間が参加表明
愛知県は中部国際空港とその周辺エリアを対象に募集していた統合型リゾート(IR)の事業実施提案について、民間事業者から参加表明書の提出があったことを公表した。
- 業界ニュース「舗装」は前田道路が増収で首位独走、2位日本道路との売り上げ差2.6倍
前田道路が増収で首位独走、2位日本道路との売り上げ差2.6倍となりました。実務者は今後の土木分野の動向を注視する必要があります。前田道路の増収は、土木工事の需要増加とともに、会社の技術力と効率的な工事管理が評価された結果と考えられます。
法改正・制度4件
- 構想新建築2026年10月別冊『PASSIVETOWN–A Chronicle of Sustainable Architecture』
新建築2026年10月別冊『PASSIVETOWN–A Chronicle of Sustainable Architecture』が10月15日に発売される。
- CM国土交通省関東地方整備局優良工事等表彰
国土交通省関東地方整備局が優良工事を表彰した。受賞した工事は、技術的優秀性や施工管理の徹底などが評価された。優良工事の表彰は、建設業界の品質向上に寄与する。受賞工事の事例は、他の建設プロジェクトの参考になる。
- PM大和ハウス工業の商業施設14cm沈下、複雑な地盤形状を見抜けず
大和ハウス工業の商業施設が14cm沈下した原因は杭の未到達による地盤の不安定さであり、設計・施工の段階で地盤の複雑さを見抜けなかったことが要因となっている。建築基準法の厳格化や地盤調査の重要性が再び注目される。
- 業界ニュース10月は「建設業退職金共済制度加入促進強化月間」
勤労者退職金共済機構は、毎年10月を「建設業退職金共済制度加入促進強化月間」と定めている。今年の10月1日、電子ポイント方式の普及に貢献した大本組が理事長表彰を受賞した。
発注・契約・マネジメント4件
- CM国土交通省関東地方整備局優良工事等表彰
国土交通省関東地方整備局が優良工事を表彰した。受賞した工事は、技術的優秀性や施工管理の徹底などが評価された。優良工事の表彰は、建設業界の品質向上に寄与する。受賞工事の事例は、他の建設プロジェクトの参考になる。
- 維持管理「データ利用サイクル」が不可欠 経営者と現場の理解をどう得るか
谷島宣之総合研究所未来ラボ客員研究員によると、データを意思決定に役立てるためのサイクルが存在し、事業部門とIT部門の協力が必要である。
- 維持管理東京電力系シールド機が下水道管を20m超突き破る
東京電力系シールド機が下水道管を20m超突き破った事故で、事前調査の不備が指摘されている。読者は事前調査の重要性とシールド工法のリスクを理解する必要がある。
- CM奈良県/平城宮跡歴史公園県営公園区域整備運営事業プロポ公告
奈良県は平城宮跡歴史公園県営公園区域整備運営事業の公募型プロポーザルを公告し、11月2~12日に個別対話の申込受付を行う。実務者はこの事業の参加資格や事業期間中に県が支払うサービス対価の参考価格約85億円を把握する必要がある。
環境・省エネ・木造3件
- 業界ニュースGPSSの珠洲大谷峠風力発電着手、2031年6月から
GPSS事業開発は、石川県珠洲市の「仮称)珠洲大谷峠ウィンドファーム事業」の環境影響評価方法書を公表し、2031年6月から建設工事に着手する。風力発電機14基、最大出力54,000kWを目指す。
- 業界ニュース女性技術者交流フォーラム~現場で描く、私たちのこれから
西日本高速道路会社と日本建設業連合会が女性技術者交流フォーラムを開催。女性技術者10人が参加し、土木のやりがいと働きやすい職場環境について語り合った。
- 構想さいたま市/地下鉄7号線中間駅周辺区画整理アセス配慮書の縦覧開始
さいたま市が岩槻区で計画する「(仮称)地下鉄7号線中間駅周辺地区土地区画整理事業」の環境影響評価(環境アセス)計画段階配慮書の縦覧が開始された。読者はこの事業が都市計画に与える影響と、環境アセスが都市開発に及ぼす役割を理解する必要がある。
その他14件
- CMJCCAのCPD制度改定
日本建設コンサルタント協会(JCCA)が2026年10月1日にCPD制度の改定を発表した。ゼネコン技術者や設計事務所、施工管理者はCPD制度の変更点を把握する必要がある。
- 維持管理JYP、新社屋建設を撤回…隣接地の用途変更でプライバシー懸念
韓国のJYPエンターテインメントがソウル・高徳洞の新社屋建設計画を撤回した。隣接地の用途変更により、社屋内部が外から見える可能性があるため、プライバシーへの懸念が生じた。
- 業界ニュースローソン、個人情報215万件漏洩 自動検知すり抜け人手の調査で発覚
ローソンのアカウントサービス「ローソンID」への不正アクセスにより、215万5345件の個人情報が漏洩した。建築業界の実務者は、自社のシステムセキュリティを再検証する必要がある。
- 維持管理政府が情報漏洩に注意喚起、委託先管理を要請
国家サイバー統括室が情報漏洩の注意喚起を公表した。大量の個人情報や機微な情報を扱う事業者などに、パッチの迅速な適用や多要素認証の導入を促す。読者は、情報漏洩のリスクを最小限に抑えるための対策を明日から講じるべきだ。
- CM札幌市、新MICE施設整備基本計画案を発表/延べ3万8000平米、597億円
札幌市が新MICE施設の整備計画を発表した。事業費は約597億円で、2026年度から工事が開始される予定。ゼネコンやデベロッパーは、BT+コンセッション方式による事業参加の機会に注目すべきである。
- 構想JIA埼玉主催「竹を編む、空間を作る」ワークショップ
JIA埼玉が10月10日・11日に「竹を編む、空間を作る」と題したワークショップを開催。建築家と一緒に竹を編んでドームを作る。参加費は無料だが、工作イベント参加の場合は材料費500円。