2026年8月31日 〜 9月6日
この週に公開した記事 66件
今週やること
この週の記事から、実務で取れるアクションを抜き出しました。
- 建築家による家づくりトーク#02に参加し、建築家の仕事をより理解する建築家による家づくりトーク:住宅部会の新たな取り組み →
- ゼネコンや設計事務所、施工管理者は、LCCO2削減のための取り組みを強化するために、低炭素建材の採用や資材の使用量削減などを検討することです。LCCO2削減へ国交省が新補助制度を設置、低炭素建材採用などが対象 →
- 建設業界の実務者は、建設コンサルタンツ協会の年次報告を読むことで、業界の最新の動向を把握し、自社の戦略を立てることができる。令和7年度 建設コンサルタンツ協会 年次報告のポイント →
- ゼネコンや設計事務所、デベロッパーなどは、データセンターの需要増加に合わせて、適切な設計と施工技術を確立する必要がある。江東区の千石三丁目DC新築工事、施工は青木あすなろ →
- コンストラクション・マネジメント業務の参加資格と業務概要を理解し、申請書を準備する三重県立四日市工業高等学校施設整備事業のコンストラクション・マネジメント →
- 新建築社の定期購読サービスは、建築業界のプロフェッショナルにとって重要な情報源となっています。新建築社の定期購読サービスが注目される →
- ゼネコンや設計事務所は、地域の食文化を楽しめる街としての魅力を高めるために、地域密着型の食のイベントを積極的に開催する必要があります。住み続けたい「美味しい街」川越の魅力 →
- 建築業界の実務者は、京都モダン建築祭の開催を通じて、新しい可能性を探求することができる。京都モダン建築祭で「東山大茶会」が復活、建築と文化の融合を目指す →
DX・AI・BIM17件
- CM令和7年度 建設コンサルタンツ協会 年次報告のポイント
建設コンサルタンツ協会が令和7年度の年次報告を発表した。報告書では、建設コンサルタントの業界動向や将来の展望について触れている。建設業界の実務者は、この報告書を読むことで、業界の最新の動向を把握し、自社の戦略を立てることができる。
- 構想京都モダン建築祭で「東山大茶会」が復活、建築と文化の融合を目指す
京都モダン建築祭実行委員会は、10月31日から11月8日まで「京都モダン建築祭」を開催し、大正10年に開催された「東山大茶会」を復活させる。クラウドファンディングを実施し、目標金額200万円を10月12日まで募集している。
- 業界ニュース日立がHMAXを拡充、DC運用やサイバー防御などを強化
日立製作所が社会インフラ向けAIソリューション群「HMAX」に複数のサービスを追加した。データセンターの運用支援やサイバー攻撃対策を強化し、フィジカルAI専門のFDEチームによる伴走支援サービスも提供を開始した。
- 業界ニュースOpenAIの「GPT-6 Astra」提供開始、サイバー攻撃能力懸念で開発一時停止
OpenAIが新型のAIモデル「GPT-6 Astra」の提供を開始した。Astraは高度な数学的推論能力を持ち、サイバー攻撃能力懸念で開発が一時停止されたことがある。
- 業界ニュースニューヨークでのシェアハウス探し、即決の理由とは
ニューヨークでの生活は高額な家賃が大きな負担となることが多い。そんな中、シェアハウスを探す際に即決した理由とは何か。
- 施工四国地方の大雨に備える建設機械施工管理技術検定の対応
四国地方で予想される大雨への対応として、日本建設機械施工協会は令和8年度実技試験(四国会場)の実施について安全に留意するよう受験者に呼びかけています。この対応は、建設業界における安全性と技術の向上を図る取り組みの一環として重要です。
DX・AI・BIMの残り 11件を見る
- テスラのハンドルなしE2E自動運転車が登場
- シャープの統合AI「NIAH」が家電業界に与える影響
- 建設3Dプリンターの認知度が83%、i-Con2.0は50%に届かず
- セブン・イレブンのソフトバンクとの資本業務提携が建築業界に与える影響
- SNS大手への著名人なりすまし広告規制強化の波及効果
- IT大手のFDE拡充が建築業界に与える影響
- AIを取り巻くサイバー脅威を整理する
- 2026年4月からBIM確認申請が本格化 中規模非住宅建築物は省エネ基準も引き上げへ
- 建設DXの未来を読み解く「人工知能基本計画」の全体像
- AIエージェントによるBPRの導入が進む
- AI×建設2026年度Q1|戸田建設の生成AI活用など注目10選
法改正・制度15件
- 維持管理LCCO2削減へ国交省が新補助制度を設置、低炭素建材採用などが対象
日本の建築業界では、国土交通省が2027年度に建築物のライフサイクルカーボン(LCCO2)削減に対する補助制度を新設することを発表しました。
- 構想江東区の千石三丁目DC新築工事、施工は青木あすなろ
東京都江東区で進められているデータセンター(DC)計画「(仮称)江東区千石三丁目計画新築工事」において、施工を青木あすなろ建設が担当することが分かった。
- 施工四国地方の大雨に備える建設機械施工管理技術検定の対応
四国地方で予想される大雨への対応として、日本建設機械施工協会は令和8年度実技試験(四国会場)の実施について安全に留意するよう受験者に呼びかけています。この対応は、建設業界における安全性と技術の向上を図る取り組みの一環として重要です。
- 計画野田市学校給食センター完成の意味と建築基準法への影響
千葉県野田市の学校給食センターが完成し、9月から稼働を開始する。老朽化した既存施設の更新により、学校給食衛生管理基準や大量調理施設衛生管理マニュアルに基づいた学校給食の提供が可能になる。
- PMIT大手のFDE拡充が建築業界に与える影響
IT大手4社がシステム開発やAI導入を支援するFDE(フォワード・デプロイド・エンジニア)の獲得・育成に向けた動きが活発になっている。
- 業界ニュース地域建設会社の受注状況悪化傾向、技術者不足が深刻化
最近の調査で、地域建設会社の受注状況が悪化していることが明らかになった。技術者不足や公共工事の発注量減少が要因となっており、建設業界全体に大きな影響を与えている。
法改正・制度の残り 9件を見る
プロジェクト・事例13件
- 構想建築家による家づくりトーク:住宅部会の新たな取り組み
日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部住宅部会は、今年度「住まいを社会にひらく」をテーマに活動しています。建築家による家づくりトーク#02を皮切りに、住宅部会は建築家の仕事をより身近に感じてもらう新たな試みを開始しました。
- 構想江東区の千石三丁目DC新築工事、施工は青木あすなろ
東京都江東区で進められているデータセンター(DC)計画「(仮称)江東区千石三丁目計画新築工事」において、施工を青木あすなろ建設が担当することが分かった。
- 構想渋谷区立小中学校西原キャンパスの完成
東京都渋谷区で建設された渋谷区立小中学校西原キャンパスが完成した。同校舎は、基本設計を森京介建築事務所が担当し、実施設計・監理・施工を大和リースが行った。校舎棟2棟、体育館1棟を整備し、グラウンドの人工芝も張り替えられた。
- 構想新建築社の住宅特集2026年9月号:家と場所の響き
住宅特集2026年9月号が発売された。家と場所の響きをテーマに、13の特集作品や特集対談を掲載している。この号では、住宅設計における新しい潮流やテーマを探ることができる。
- 構想香川県丸亀市の新市民会館「THEATRE MAdo」完成
香川県丸亀市で総工費約150億円をかけて建設されていた新市民会館「THEATRE MAdo」が完成し、9月6日にオープンする。同市民会館は大成建設JVが建築施工を担当し、丸亀城の石垣をイメージした大小さまざまな窓が設置されている。
- 計画野田市学校給食センター完成の意味と建築基準法への影響
千葉県野田市の学校給食センターが完成し、9月から稼働を開始する。老朽化した既存施設の更新により、学校給食衛生管理基準や大量調理施設衛生管理マニュアルに基づいた学校給食の提供が可能になる。
人材・働き方・安全10件
- CM三重県立四日市工業高等学校施設整備事業のコンストラクション・マネジメント
三重県は三重県立四日市工業高等学校の施設整備事業のコンストラクション・マネジメント業務を公募しており、10月17日まで参加資格確認申請書の受付を行っている。
- 業界ニュース日立がHMAXを拡充、DC運用やサイバー防御などを強化
日立製作所が社会インフラ向けAIソリューション群「HMAX」に複数のサービスを追加した。データセンターの運用支援やサイバー攻撃対策を強化し、フィジカルAI専門のFDEチームによる伴走支援サービスも提供を開始した。
- 構想渋谷区立小中学校西原キャンパスの完成
東京都渋谷区で建設された渋谷区立小中学校西原キャンパスが完成した。同校舎は、基本設計を森京介建築事務所が担当し、実施設計・監理・施工を大和リースが行った。校舎棟2棟、体育館1棟を整備し、グラウンドの人工芝も張り替えられた。
- CM近畿整備局の国土交通行政関係功労者表彰
近畿地方整備局の2026年度国土交通行政関係功労者表彰の受賞者が決定した。国土交通行政関係功労者表彰は、国土交通行政の推進に尽力した個人や団体を表彰する制度である。この表彰は、優良工事等施工者、優秀建設技術者、若手技術者などに与えられる。
- 業界ニュース建設業界の新卒採用を強化するカラフルスタッフィング建設の常用型派遣
建設業界では「2024年問題」が本格化しつつあり、若手人材の確保が大きな課題となっている。
- 業界ニュース地域建設会社の受注状況悪化傾向、技術者不足が深刻化
最近の調査で、地域建設会社の受注状況が悪化していることが明らかになった。技術者不足や公共工事の発注量減少が要因となっており、建設業界全体に大きな影響を与えている。
環境・省エネ・木造7件
- 維持管理LCCO2削減へ国交省が新補助制度を設置、低炭素建材採用などが対象
日本の建築業界では、国土交通省が2027年度に建築物のライフサイクルカーボン(LCCO2)削減に対する補助制度を新設することを発表しました。
- 構想LEED認証を取得したHirooka Terraceの魅力
金沢駅から徒歩4分の場所に位置するテナントオフィスビル、Hirooka Terraceは、LEED BD+C New Construction v4のGold認証を取得しました。
- 業界ニュース札幌コンベンションセンターがLEED O+Mゴールド認証を取得
札幌コンベンションセンターが日本の既存MICE施設で初となるLEED O+Mゴールド認証を取得した。LEED認証は、米国グリーンビルディングカウンシル(USGBC)が運営する、環境に配慮した建物を評価する国際的な認証制度である。
- 構想羽田空港第1ターミナル北側サテライト施設完成
日本空港ビルデングが進めていた羽田空港第1ターミナル北側サテライト施設が完成し、供用を開始した。設計は梓設計、施工は大成建設が担当した。この施設は6スポットの駐機場を備えた出発・到着ゲート施設で、ターミナル本体とは連絡通路で接続される。
- 構想地方移住の成功法と住まいづくり
近年の地方移住ブームを受け、移住先の選び方や住まいづくりへの工夫が注目されています。SUUMOジャーナルでは7月の人気記事として「地方移住のプロが明かす『失敗しないまち選び』」を紹介しました。
- 業界ニュースLEEDとWELLの最新動向:日本の建築業界への影響
グリーンビルディングの認証制度であるLEEDとWELLは、世界中で広く採用されている。最近の動向を見ると、2026年8月現在、世界におけるLEED認証件数は増加していることが分かる。
環境・省エネ・木造の残り 1件を見る
発注・契約・マネジメント6件
- CM三重県立四日市工業高等学校施設整備事業のコンストラクション・マネジメント
三重県は三重県立四日市工業高等学校の施設整備事業のコンストラクション・マネジメント業務を公募しており、10月17日まで参加資格確認申請書の受付を行っている。
- 業界ニュース金利上昇が建設業界に与える衝撃
日本銀行の金融政策転換により金利が上昇し、建設業界に新たなリスクが生じています。価格転嫁で好業績を維持している建設業界ですが、金利上昇により業界の先行きが不安定になりつつあります。
- 業界ニュース新建築2026年9月号の特集に注目!
最新の建築トレンドや技術の進歩を知るための重要な情報源である新建築2026年9月号が発売された。建築設計や施工管理に携わる実務者にとって、最新の動向を把握することは非常に重要である。
- 業界ニュースサイバー被害の防止策: 復旧力重視の新たなアプローチ
サイバー攻撃による損失が増加している中、被害企業の防止策が注目されています。守りを重視するのではなく、侵入を前提とした検知・遮断・復旧のレジリエンス重視が重要になっています。
- PM改正建設業法が全面施行|労務費基準と原価割れ契約禁止の実務影響
2025年12月に改正建設業法が全面施行され、2026年は現場での実務対応が本格化する。中央建設業審議会による労務費基準の設定など、コスト管理に関わる改正点を整理する。
- CMCM方式とは|技術者不足の自治体が発注者支援に使う仕組み
公共工事の発注者体制不足を背景に、地方公共団体でCM方式の活用が広がっている。国土交通省の資料をもとに、ピュア型CM方式の仕組みと自治体での位置づけを整理する。
資材・コスト・市況6件
- 構想柏市の卸売市場再整備事業に大和ハウスグループらが参画
千葉県柏市は、公設総合地方卸売市場の再整備事業に大和ハウス工業を代表企業とするグループ、三井不動産、いちごマルシェの3者を事業協力者として選定した。
- 業界ニュース建設業界の国際競争時代到来:スペイン・中国勢が主導権を争う
建設業界は談合からの脱却を図り、国際競争の時代に突入している。ブラジルの建設市場では、地場の「生存者」と外資系が入り乱れる大転換期を迎えており、日本のゼネコンや設計事務所も注目を集めている。
- 業界ニュースニューヨークでのシェアハウス探し、即決の理由とは
ニューヨークでの生活は高額な家賃が大きな負担となることが多い。そんな中、シェアハウスを探す際に即決した理由とは何か。
- 業界ニュース金利上昇が建設業界に与える衝撃
日本銀行の金融政策転換により金利が上昇し、建設業界に新たなリスクが生じています。価格転嫁で好業績を維持している建設業界ですが、金利上昇により業界の先行きが不安定になりつつあります。
- 維持管理AWSの新ネットワーク「RNG」が日本に上陸、データセンターの効率化に期待
米アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)が、独自開発したデータセンター(DC)向け新ネットワーク「RNG(レジリエント・ネットワーク・グラフ)」を日本に上陸させる。
- PM資材高騰にゼネコンはどう備える?公共工事設計労務単価が14年連続上昇、スライド条項の活用がカギ
2026年3月適用の公共工事設計労務単価は全国全職種平均で前年度比4.5%上昇し、2013年度の改定以降14年連続の引き上げとなった。資材・労務費の高騰が続く中、スライド条項の活用がコスト・リスク管理の焦点になっている。
防災・インフラ維持5件
- 施工青森大雨で土砂崩れ被害、地元企業が撤去作業に当たる
青森県内で発生した大雨により、鯵ケ沢町では土砂崩れが発生し、地元の建設会社が撤去作業に当たっています。この被害を受けて、建設業界では災害対応の重要性が再認識されています。
- 維持管理ルネ川崎の大規模修繕工事が始まる
近年、老朽化した建築物の修繕工事が注目されています。ルネ川崎の管理組合は、大規模な修繕工事を開始したと発表しました。この工事は、建物の耐震性や安全性を向上させるために行われるもので、建設業界では大きな注目を集めています。
- 維持管理道路橋の老朽化、2040年に75%が建設後50年超に 予防保全で90兆円のコスト差
全国約73万橋ある道路橋のうち、建設後50年を超える割合が2040年には75%に達する見込みとなった。予防保全型の管理へ転換すれば、事後保全と比べ30年間で約90兆円のコスト差が生じるという。
- CM防災特集2026:日本の災害対応力強化のための新たな取り組み
日本は世界有数の災害大国であり、自然災害と隣り合わせの暮らしを送っている。近年、台風発生数の増加、豪雨の頻発化、相次ぐ地震など、想定を超える災害事例が増えている。
- 維持管理道路橋の三巡目点検へ|長野県が点検要領を令和8年4月に改定
5年に1度の定期点検が3巡目に入る自治体が増えるなか、長野県は道路橋定期点検要領を令和8年4月に改定し、三巡目以降の点検体制を整えた。
その他10件
- 業界ニュース新建築社の定期購読サービスが注目される
新建築社の定期購読サービスは、建築業界のプロフェッショナルにとって重要な情報源となっています。最新の建築トレンドや設計技術を把握するための必須アイテムです。
- 構想住み続けたい「美味しい街」川越の魅力
SUUMOジャーナルが発表した「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」では、埼玉県1位は本川越駅となりました。川越エリアの駅がTOP3を独占した理由を探ってみましょう。
- 業界ニューススギを主材とする家具コレクションの登場
近年、木材を使用した家具の需要が高まっています。特に、スギを主材とする家具コレクションが注目されています。
- 構想フェリックス・キャンデラのシェル構造への挑戦
フェリックス・キャンデラのシェル構造への挑戦が、a+u 2026年9月号で特集されています。彼の手がけたプロジェクト24件を通して、構造家、教育者、そして亡命者として歩んだキャンデラの軌跡をたどります。
- 構想海浜幕張が「子育てしやすい街」ランキングで千葉県1位に
SUUMOが発表した「SUUMO住み続けたい街ランキング2026 首都圏版」によると、海浜幕張が千葉県で1位となりました。海浜幕張は、幕張新都心として計画的に開発された近未来型のニュータウンで、ファミリー層が流入する成長都市となっています。
- 業界ニュースネットアップが顧客満足度ランキングで首位に
日経コンピュータ顧客満足度調査2026-2027の結果が発表され、ネットアップが前回4位から一気に首位に躍り出た。ITベンダーの顧客満足度ランキングでネットアップがトップに立った背景と意味を探る。